
最近足腰が弱ってきたなあ、、、。
家で足腰を鍛えたいけど、どんな運動をすればいいかわからない。
そんな方へ、
この記事では、家でも簡単にできる足腰の運動を紹介します。
今日からすぐにできる方法をわかりやすく解説していくので
ぜひ参考にしてくださいね。

足腰が弱る主な原因は?
運動不足、外出などの機会が減る、日常の活動量が低下すると
下半身の筋肉が急速に衰えます。
①加齢による体の変化
加齢によって自然と筋肉量が減少していく状態です。
骨密度が低下する「骨粗しょう症」や、膝・股関節などの
軟骨がすり減ることで痛みが生じ、歩行機能の低下につながります。
②栄養不足
たんぱく質やビタミンの不足。
たんぱく質が不足すると、筋肉の回復がしずらく、
筋肉低下につながります。また、ビタミンDが
不足すると骨が弱くなりやすく、骨折などのリスクにも
つながります。
足腰を鍛えると何がいいのか
⚫️疲れにくい体に。
体内で最も大きい太ももやお尻の筋肉を使うことで、
活動時の負担が減り、日常生活で疲れにくくなります。
⚫️歩行能力の安定。
股関節周りや足腰を鍛えると歩幅が広がり、スムーズで安定した
歩行が可能になります。
⚫️姿勢とボディラインの改善。
足腰の強化は体幹の安定にもつながり、O脚や猫背の予防、
ヒップアップ効果をもたらします。
⚫️血流の改善
ふくらはぎを鍛えることで下半身の血流を戻す
ポンプ機能が強化され、冷えやむくみの改善につながります。
室内でできる足腰の運動3選
⚫️いすスクワット(太もも・お尻)
- イスの前に立ち、足を肩幅より少し広めに開きます。
- 腕を胸の前で組み、息を吸いながらお尻を後ろに突き出します。
- イスに座るギリギリまで腰を下ろし、息をはきながら元の姿勢に戻ります。
- 8〜10回を1セットとし、2〜3セット行います。
⚫️カーフレイズ(かかとあげ・ふくらはぎ)
- 壁やテーブルに手を置き、姿勢をまっすぐにして立ちます。
- 息を吐きながら、つま先たちになるように両方のかかとを高く持ち上げます。
- 限界まであげたら、ゆっくりと床につかない程度までかかとを下ろします。
- 15〜20回を2〜3セット行います。
⚫️フロントランジ(太もも前部・お尻)
- まっすぐ立ち、片足を大きく一歩踏み出します。
- 踏み出した足の膝が約90度になるまで、腰をまっすぐ下ろしていきます。
- 踏み出した足を元の位置に戻し、逆の足も同様に行います。
- 左右それぞれ10回を1セットとし、2〜3セット行います。
※まとめ
本記事では、室内でも取り組める足腰の運動を紹介しました。
安全に足腰を強化するために、無理のない範囲で継続することが
重要です。
自分のペースで、できる運動から無理のないように、少しずつ行いましょう‼︎


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